作品

藤間清継による創作作品。

夜桜芝居話

夜桜芝居話

2013年

文化庁芸術祭舞踊部門新人賞受賞作品。夜桜と芝居の記憶を背景に、女方の情緒を描く創作作品。

女二人 ~待つ女・祈る女~

女二人 ~待つ女・祈る女~

2015年

対照的な二人の女性の心情を描いた創作舞踊。待つこと、祈ること、それぞれの静かな時間を舞台に映す。

二人静

二人静

2017年 初演/2021年 再演

昭和初期、吉野で静御前の霊と出会う一人の女。静御前に憑依された女が舞いだすと、静の霊も現れ、二人の舞が時を越えて結びつく。令和3年度文化庁芸術祭舞踊部門優秀賞受賞。

去り行く劇場

去り行く劇場

2019年 初演/2021年 再演

昭和20年4月、大空襲直後の東京。廃墟となった劇場で、女方役者が自身の人生と芸に別れを告げる。令和3年度文化庁芸術祭舞踊部門優秀賞受賞。

Image Coming Soon

写真・映像アーカイブを準備中です。

廻水(めぐるみず)

2021年 初演

宇宙から地球へ落ちた一滴の水は、雲となり、川となり、海へと流れ、再び新たな旅へ向かう。松谷卓のピアノにのせ、日本舞踊で生命の循環と時の流れを描いた創作作品。

倭姫御巡幸

倭姫御巡幸

2022年 初演

倭姫の巡幸と川上貞奴の芸の旅を重ね、神話と近代女性史、日本舞踊とフラメンコを交差させた創作作品。

はなれ瞽女おりん

はなれ瞽女おりん

2022年 初演

水上勉の名作を原作とした創作舞踊作品。吹雪の山中で死を迎えようとするおりんが、自らの人生を振り返り、赦しと祈りへ向かう。